ダークスカイ・インターナショナルは、米国で衛星の打ち上げと運用を認可する機関である連邦通信委員会(FCC)が現在行っている、2つの衛星計画へのパブリックコメントへの参加を呼び掛けています。いずれの計画も、承認されれば「私たちが知っている夜空の様相は一変し、その影響は回復がますます困難、あるいは不可能になるでしょう」と警鐘を鳴らしています。
一つ目は、リフレクト・オービタル社による計画で、宇宙空間に鏡を搭載した衛星を配備し、夜間に反射した太陽光を地表に届ける計画です。二つ目は、スペースX社による計画で、AIインフラの拡張のため、最大100万基の衛星を打ち上げる内容です。
それぞれの計画の問題点の詳細、ダークスカイ・インターナショナルの立場表明、パブリックコメント提出方法の詳細は、以下のページをご覧ください。
Two satellite proposals threaten the night sky — the window to act is now

